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“郷土会席 長磯”
「TONTONのまちまえばし」今回紹介するお店は、前橋城南運動公園の南、R50との間にある「郷土会席長磯」さんです。
こちらの県産豚メニューは「豚だんべぇ丼セット」。厚さ5mmのロース肉3枚がのったどんぶりはご覧のような迫力です。さらに汁物は味噌汁ではなく、しっかり煮込んだ郷土色豊かな煮ぼうとう。大食漢もうならせるヴォリュームです。豚肉には甘辛いタレがしっかりと絡んでご飯のおかずにピッタリな。肉の下に敷かれたキャベツとの相性も最高でした。添えられた緑のシシトウも食欲をそそります。
もう一つの看板メニューが「日替わりランチ」。ほとんどのお客様がこれをいただいていたようです。それもそのはず、770円とは信じられない豪華なランチです。伺った当日のメニューは、牛スジの煮込み。大きな牛スジがゴロゴロと、加えて彩り鮮やかに人参とブロッコリー、こんにゃくとバランスのとれた料理です。さらに小鉢はマグロのお刺身です。(もちろんこちらも煮ぼうとう付き)お客様の挨拶からもみなさん大満足なのがよくわかりました。
お店の方の対応も親しみやすく、落ち着いてゆったりと昼食を楽しめるお店でした。
所在地:前橋市二之宮町1308 
電 話:027-268-3866
定休日:月曜定休 営業時間:11:00〜21:00
http://www.turumainouta.com/nagaiso/index.htm | |
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“オーベルジュ・トゥルース”
旧宮城村は“みやぎふれあいの郷”交差点にある食事の美味しいペンション“オーベルジュ・トゥルース”のご紹介です。
“TONTONのまちまえばし”推薦メニューの生姜焼きセットは、豚カツにもできそうなロース肉が三枚、地元産の豚肉は脂身がしつこくなくサッパリ、焦げ目がハッキリした焼き加減で香ばしさがたまりません。付け合せのサラダ、スープとヴォリュームも十分です。デザートにはキウィソースのバニラアイスクリームとコーヒー、大満足の昼食です。
もう一つお得なメニューのご紹介。こちらのお店では、曜日代わりでサービスメニューを用意しています。「ハンバーグセット、ハンバーグ増量200g」「ステーキセットの割引」などなどランチメニューが大サービスです。この日のメニューは写真のとおり、カレーに豚カツが載って“カツカレー”でした。この盛り付けも見ものです。なんと上下・左右とも30cm以上もある八角形の大皿にご飯、カレー、豚カツ、サラダ・野菜、お約束の福神漬け・ラッキョウ漬けがところ狭しと並ぶ様は圧巻です。
元気でエネルギッシュなオーナーご夫妻に明るく迎えていただけます。洋食から和食まで、どなたにも喜ばれる美味しい一軒です。
所在地:前橋市柏倉町2643-1 
電在話:027-283-8822
http://www.truth92.com/
取材 2007/9/27 Kei |
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“銀華亭本店”
今日は銀華亭本店に行ってきました! 暖簾をくぐると、いきなりアットホームな感じ、店の中全体に焼肉の旨そうな匂いが充満しています。
まず、この店のルールは自分で注文表を書くことです。みんなであれやこれやと話し合いながら、注文表を書くのも一つの楽しみです。
この店のオススメは、牛肉ではなく豚肉です!!豚のロース・ホルモン・カシラ・ガツ刺し・ナンコツなどがメニューにあり、常連さんのオススメはカシラの塩味です。自分で塩・胡椒を振ってアレンジしながら食べるのがこの店の通な食べ方。
オーダーすると目の前にあわられるのは、なんと備長炭の入った昔懐かしい七輪、ますます食欲がわいてきます。
まずは、焼肉にピッタリの飲み物といえば… そう!生ビールです。
しかも、ここの生ビールは他の店とはちょっと違います。そう、グラスで女将のこだわりがわかります。グラスは冷凍庫に入れられてキンキンに冷えていますこの良く冷えたグラスに注がれる生ビール、これはたまりません。さらに、この店では1年中生ビールを置いてるのでいつでも美味しいビールが飲めます。ビール好きにはたまりません!
ではここでメインの豚肉に箸を伸ばしましょう!さっきから熱々の七輪が待っています。ここの豚肉は群馬県産の豚肉で冷凍せず生のまま調理してお客さんに出しています。網にのせた瞬間の音とにおいは食欲をそそります。備長炭に肉の脂がおちたときの煙。ますます期待が膨らむばかり。もう少し待ってくださいな。焼きあがった肉に絡めるのは銀華亭自家製のタレです。醤油ベースの甘ダレと味噌と柑橘の入った辛口ダレのどちらにつけて食べますか?みなさんお好きなほうで食べてください。でも、塩味の焼肉にはタレつけないでね!これは女将さんよりのお願いです。
「おいしい!」この一言しか出ません。ビールも進みます。「ビールも良いけど、焼肉には絶対ご飯」方… ぜひこちらのご飯も食べてみてください。女将さんの愛情がたっぷりこもったご飯です。季節や気候によって水の量を加減して丁寧に炊いているそうです。
さて、「食べるのは豚肉だけ、野菜も…」なんておっしゃる方には、美味しい漬物がおすすめ。キャベツ・きゅうり・大根・しょうがなどたくさんの野菜が入った漬物もビールにピッタリのおつまみ。くれぐれも飲み過ぎだけには注意してください。
最後に、この店は本当にまた行きたいと思える店です。女将・若女将さんの温かさが常連さんを離さない理由ではないかなと思います。もちろん、豚肉の旨さはお墨付き!
所在地:前橋市紅雲町1-21-4 
電在話:027-221-7382
営業時間:17:00〜22:00
取材 2007/3/3 yoshi |
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“とんとん広場”
“食”のコンテンツでも紹介している 三夜沢交差点西にある福豚料理の店「とんとん広場」を再訪。
福豚は、ふるさと林牧場で温度管理・疫病対策・豚舎の洗浄、殺菌の徹底と「愛情が大切」と口をそろえるスタッフの手で、ストレスなく健康にのびのび育てられています。ストレスに弱い動物である豚は、ストレスが少なければ病気にもかかりにくくなり、無駄な抗生物質を打つ必要もなくなるのだそうです。そんな風に大切に育てられた豚だから、
美味しい豚肉になるんですね。
お勧めメニューはとろロース、ペロリといけちゃうそうです。早速一頭から10枚しかとれないリブという「大判とろかつ膳」2,080円をオーダーしました。
配膳されたトンカツ250gを改めて眺めると!さすがに大きい。完食できるかどうか不安になる大きさです。
そしてお味は、一口食べるとその柔らかなお肉に感動です。2cm以上もある厚さにもかかわらず、サクッと快い歯ざわりで、かみ締めるとお刺身のような柔らかさでジューシーな美味しさが口中いっぱいに広がります。
さらに驚きは、トンカツなのに少しも油っぽくない。さっぱりして軽い食べ心地、おおきな250gが本当にペロリとおなかに収まってしまいました。普通のトンカツやステーキでもとても美味しい福豚、その中でもこれは超のつく絶品でした。
※ステーキならば「きのこステーキ膳」がお勧め。福豚と野菜+ワインベースのソース、キノコの絶妙のハーモニーが楽しめます。
最後に「とんとん広場」の林さんにお話を伺いました。
これからも林牧場の安心安全な福豚と地元県内の農業仲間の作る、安心安全な食材で美味しいだけでなく、手作りの“体にやさしい”ものづくりで、のびのび育つ福豚のように「明るく元気に、楽しく」お客様をお迎えするそうです。
写真:話を伺った林社長、大判とろかつ膳、きのこステーキ膳
所在地:前橋市三夜沢町534 
電在話:027-283-2983
http://www.fukubuta.co.jp/
取材 2007/3/2 Kei |
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