旧家金沢家が代々祭ってきたご神木。推定樹齢1000年以上の大木で、根回り13.17m、樹高24.24m。 見上げれば枝々が空一面を覆います。この日本一のカヤの木は昭和8年に国の天然記念物に指定されました。 富士見村産業課 電話:027-288-2211
国指定史跡になっている大室地区の前・中・後二子古墳を核 とした公園。 36.9haの広々とした敷地は、休日を家族と過ごすのに最適です。 はにわ・土器など古代史をモチーフにしたオブジェ、民家園にも注目。 前橋市公園管理事務所 電話:027-210-2010
「青柳大師」の通称で名高い関東三大師の一つ。 毎年正月の三日は厄よけの市が立ち、 午前0時の始まりからその日の夜中まで、縁起物や屋台の味を求める人々で大変な賑わいを見せます。 電話:027-231-8306
大胡城は、この地の豪族であった大胡氏によって戦国時代に築城され、徳川初期には牧野氏によって治められていた半山城です。 新陰流の始祖で剣聖の上泉伊勢守信綱は大胡氏の末裔。 城址は今も町の中に小高くそびえ、町のシンボルにもなっています。県指定史跡。 前橋市大胡支所 電話:027-283-1111
上野国の三大神社に数えられる赤城神社は、歴史遺産の宝庫です。 社殿は見事に苔生した杉の巨木に守られ、とりわけ本殿前にある三本の俵杉は県天然記念物に指定されています。 前橋市宮城支所 電話:027-283-2131
阿久沢家は室町時代から続く旧家。この住宅は、17世紀末の建造と伝えられ、古い民家の形式を伝えています。国指定重要文化財。 前橋市宮城支所 電話:027-283-2131
巨大な洞穴の軒下を借りて本殿が建つ滝沢不動尊。 1406年上野国佐貫の庄司藤原道広が奉斉したと言われる不動尊は、有名な上杉謙信が戦の折に同行させたといういわれがあるもの。自然散策には絶好。 前橋市粕川支所 電話:027-285-4111
1200年の歴史を誇る天台宗の名刹。本尊は阿弥陀如来像で、上州七福神恵比寿天霊場でもあります。 瀟洒なたたずまいのお堂が池に写る景観は特に美しく、四季を通じて参拝者の姿が絶えません。 電話:027-288-3503
大沼にはりだした小鳥ヶ島に鎮座する赤城神社。朱塗りの啄木鳥橋を渡って参拝に行く人で賑わいます。 社殿近くには、志賀直哉の文学碑や県指定重要文化財の多宝塔があります。 電話:027-287-8202 (前橋事務所 電話:027-232-6448) http://www.akagizinzya.com/
臨江閣は館・茶室・別館の三棟に分かれていて、この内明治17年に完成した本館・茶室が県の重要文化財に指定されています。 この建物は、当時の前橋の有志等の協力と募金により群馬県や前橋の迎賓館として完成しましたが、老朽化のため昭和62年に全面的な保存修理が行われました。 また明治43年に「貴賓館」として建てられた別館は、木造2階建ての入母屋建築で180畳敷の大広間を有しており、市の重要文化財に指定され、現在は社会教育施設として市民に広く利用されています。 電話:027-231-5792 http://www.city.maebashi.gunma.jp/kbn/15500016/15500016.html
龍海院は酒井家の転封とともに1601年川越からに前橋に移った。 前橋酒井氏の菩提所とした曹洞宗の寺。 寺は愛知県岡崎市明大寺町の岡崎龍海院の別院とされており、岡崎龍海院は享禄年間に(1528-532)に徳川家康の祖父松平清康が創建したものと伝えられている。 前橋龍海院の境内には、幕府大老職を勤めた四代忠清の建立という本堂のほか、山門・鐘楼・位牌堂・禅堂・開山堂などがある。 前橋市教育委員会文化財保護課 電話:027-231-9531
宝暦10年に小暮に建立されて以来、230年余り親しまれてきた木製の素朴な鳥居。 昭和39年工事のため、大洞の旧赤城神社境内に移築。 その後平成7年現在の小暮公会堂(小暮幼稚園)敷地内に移築された。 富士見村村指定重要文化財。
木曽義仲ゆかりの神社で、 木曽義仲の没後その遺臣であった今井、高梨氏らが、義仲の崇敬の厚かった長野の延喜式内三社(岡田、沙田、阿礼)を勧請し、元暦元年(1184)に創建したといいます。 老樹の茂る境内には、流造りの本殿や拝殿などが建ち、本殿右奥にはかっては名水と讃えられた泉“湧玉(わくだま)”があり、明治時代には宮内省御用生洲に選定され、ここで育つ鮎を毎年宮内庁に献上していたそうです。 電話:0279-52-2115