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市民レポーターが色んなところへ出かけていって、色んな情報をレポートします!

      ★情報をお待ちしております

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赤城山スキー場・ワカサギ釣り・ザゼン草 
写真 赤城山スキー場 赤城山スキー場は穴場です。

3月9日は快晴の中、子供を連れて「赤城山第三スキー場」に行ってきました。当日は、赤城山の天候を確認してから9時30分頃家を出ました、山頂の気温は6度もありとても暖かい日でした。家族連れで、ソリ遊びや、スノーボードの練習、スキーの練習と様々です、我が子(小5)も初めてスノーボードを体験しました。道路や駐車場にはすでに雪はありませんが、スキー場はまだ50cm程あります。駐車場無料、売店食堂(レストハウス・ビジターセンター)もすぐ前にあり、勿論トイレもあります。ちなみに当日の我が家の出費は、子供のジュース2本(300円)だけでした。前橋市内から40分位で行けますよ。

隣の大沼湖上では、大勢の「ワカサギ釣り」の客で賑わっていました。氷の厚さも60cm位あるとのことですので、3月いっぱいまで釣れそうです。

帰りに赤城山中腹の「沼の窪村有林」にて「ザゼン草」を見てきました。見頃を迎えていて観光客で賑わっていました。土日は、「地元農産物直売所」の売店も出ていて、新鮮な野菜や、焼き饅頭も売っていました。「ザゼン草群生地」は駐車場・入園料無料です、帰りに売店で「焼き饅頭」を5本(1本150円)買って帰りました。
自宅には、1時30分頃着き、焼き饅頭を食べながらお昼を食べ、その後はのんびり。    

     レポート  2008/3/10 タカピー

写真 大沼湖上
写真 赤城山レストハウス 写真 座禅草
写真 赤城山駐車場 写真 座禅草群生地


『ザゼンソウ(座禅草)が見頃を迎えています』  

写真 座禅草1 ○富士見村沼の窪村有林内の2ヘクタール程に約2,000株のザゼンソウが群生しています。 ザゼンソウの群生地は観賞用の木道が整備されていますので、手軽に観賞できます。 見頃は3月中旬頃までだと思います。隣接して無料駐車場もあり入場料等も無料です。
【ザゼンソウ群生地の写真は2月21日撮影】

○ザゼンソウは、サトイモ科の植物で湿地帯に生える多年草で、色は茶褐色です、 僧侶が座禅を組んでいる姿に似ていることからザゼンソウと名付けられました、 水芭蕉の花に似ていまして、福寿草と共に春を告げる花と言われています。

○ザゼンソウ群生地は富士見村の天然記念物にも指定されており、とても貴重な花です、 木道から下りて足を踏み入れたり、盗掘などは絶対にしないでください。

○ザゼンソウ群生地はまだまだ寒いです、今後の天候により積雪も考えられますので、 車でお越しの方は道路の凍結等充分注意してください。

○ザゼンソウ群生地から車で5分程の所に、『富士見温泉ふれあい館』があります、 温泉に入り心と体を癒してみてはいかがですか。
【富士見温泉ふれあい館の写真は以前に撮影】

○下記の「富士見村役場ホームページ」に地図等も掲載されていますのでご覧ください。

URL http://www.vill.fujimi.gunma.jp/


    レポート  2008/2/21 タカピー

写真 座禅草2
写真 座禅草3
写真 座禅草4  
写真 富士見温泉ふれあい館


広域連携による環境教育プログラム策定事業 活動報告 2
  平成20年2月11日(月)、国立赤城青少年交流の家に於いて、平成19年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業「広域連携による環境教育プログラム策定事業 活動報告2」が行われました。参加は教育関係者、市民活動団体、企業、行政、諸団体、一般など108名の方が参加されました。

赤城自然塾設立準備会事務局からの活動報告の後、中島恵理氏(環境省総合環境政策局環境教育推進室室長補佐)より「国の環境教育施策と赤城自然塾への期待」のご講演がありました。

・赤城自然塾への期待イメージ
○21世紀環境教育AAAプランがめざす、いつでも、どこでも、だれでも環境教育を受けることの機会を提供する。

  赤城版環境教育AAAパッケージ

○環境教育からESDへ発展させていく、先駆的な取り組みとして地域ぐるみで取り組むモデル→2050年50%の温室効果ガスを削減する低炭素社会を担う人づくり→国連が進める“REC”への発展可能性。

○前橋地域にとどまらず、東京等都会の人々の環境教育、ESDの場としてひろがりを有するものへ。

 *AAAプラン(いつでも、どこでも、誰でも環境教育)
 *ESD(持続可能な開発のための教育)
 *RCE(持続可能な開発のための教育においての地域拠点)


また、パネルディスカッションでは「赤城自然塾活動の総括と今後の方向性」についてのディスカッションが行われ、「地球温暖化の進行する中で環境立国を目指す日本では環境問題が学校の教科として取り上げられていないのが現状です。これを踏まえ、赤城から地域の課題を教材にして、地域の指導者による環境教育プログラムを策定し、モデルとして発信していきます。」とまとめて閉会となりました。


    レポート  2008/2/14  コバ



プログラム冬編 “冬の赤城を遊ぶ・創る・トライする” 
写真 冬の赤城を遊ぶ1

独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業のプログラム冬編“冬の赤城を遊ぶ・創る・トライする”が、平成20年1月26日(土)〜27日(日)に「赤城山及び国立赤城青少年交流の家」で行われました。 参加者は前橋市内小学生24名(4年生19名、5年生5名)とフルアテンダントスタッフが8名でした。

1月26日(土) 晴天 気温−9℃赤城大沼付近
1)全員でそり遊び
2)各自の選択した活動
@そり遊び(活動系)
Aかんじき着用トレッキング&自然観察(自然観察系)
B雪のアート(創作系)

国立赤城青少年の家周辺でナイトウォーク、星空観察をそれぞれ楽しんでおりました。

1月27日(日) 小雪 風速15m(推測) 
気温−10℃赤城大沼付近 体感温度−19℃

わかさぎ釣りを酷寒の中挑戦しましたが、つり成果はありませんでした。こどもたちは元気で釣れるまでやりたいと言っていましたが、釣り宿の主人のアドバイスで中止し、午後はそり遊び・かまくらづくり・かんじきによる自然観察を実施し、3時少し過ぎには保護者の待つ前橋市児童文化センターに全員無事帰還しました。


    レポート  2008/1/29  コバ

写真 冬の赤城を遊ぶ5
写真 冬の赤城を遊ぶ2 写真 冬の赤城を遊ぶ6
写真 冬の赤城を遊ぶ3 写真 冬の赤城を遊ぶ7
写真 冬の赤城を遊ぶ4 写真 冬の赤城を遊ぶ8


21世紀のおとなりさんと おもちつき&ブラジル風バーベキュー 
写真 餅つき&シェラスコ1 平成20年1月12日(土)にRECOM(多文化共生ネットワーク前橋)主催の、交流イベント「21世紀のおとなりさんとおもちつき&ブラジル風バーベキュー」がけんこうサロンなでぃで行われました。あいにくの雨にも関わらず70名以上の方が参加され、楽しい交流のひと時を過ごせました。

自治会の方のご協力により、杵と臼を使った日本の餅つきを体験し子供たちは大喜びで、ついたもちを自分たちで丸めて、きな粉・あんこ・大根おろしなどで食べました。

ブラジル風バーベキューはシェラスコといって、一口大の牛肉を4〜5個竹串にさして焼きます。150本ほど用意されていましたが完食となりました。また焼いた牛肉をフランスパンに、ポテトサラダやヴィナグレッジ(野菜のたくさん入ったちょっとすっぱめのドレッシング)と挟んで食べると、これまたほっぺたの落ちそうになるくらいの美味しさでした。
★ポテトサラダとヴィナグレッジは、ブラジル人のお母さん達が作ってくれました(*^_^*)

そして、子供も大人も入り混じってのビンゴゲーム大会。32種類の絵の中から16種類を選んでマスに書き込み、縦横斜めをそろえるゲームです。ブラジル人は日本語で、日本人はポルトガル語で書いてゲームを楽しみました。

子供の笑顔は万国共通なのですね(*^_^*)


    レポート  2008/1/15  なでぃ
写真 餅つき&シェラスコ5
写真 餅つき&シェラスコ2 写真 餅つき&シェラスコ6
写真 餅つき&シェラスコ3 写真 餅つき&シェラスコ7
写真 餅つき&シェラスコ4 写真 餅つき&シェラスコ8
写真 餅つき&シェラスコ9


 白銀の赤城山あかぎ広場にイルミネーション点灯 
写真 イルミネーション
澄み切った白銀の世界、赤城山あかぎ広場及び大沼湖畔の売店がイルミネーションで12月下旬より彩られています。(写真は12月18日撮影)

現在の赤城山の積雪は約20cmで気温は日中でも−2度とかなり寒いですが、皆さん是非ご覧になってください。

また、赤城山大沼も全面結氷し、氷上のワカサギ釣りが1月上旬には解禁になると思います。ワカサギ釣りの道具や餌は湖畔の売店にて販売・貸し出しも行っていますので、初めての方でも気軽に体験出来ます、全国でも有数の氷上ワカサギ釣りが出来る赤城山大沼です。(写真は昨年の様子)

赤城山には日本一小さいと言われているスキー場があります、Tバーリフトしかありませんが雪質はパウダースノーです。「ソリ遊びや雪遊びであれば、駐車場も無料ですので思う存分子供と遊べますよ。」(お父さん必見)さらに前橋市内からは1時間たらずで行けますので朝起きて天候を確認し出掛けても充分楽しめます。ただし、本当に寒いので防寒着等の寒さ対策はしっかりとしてください。(写真は昨年の様子)。

道路は、凍結していますのでスタットレスタイヤかチェーン等の滑り止めの携行を必ずしてください。


    レポート  2007/12/27  タカピー

写真 わかざぎ釣り
写真 雪遊び
写真 スキー場


  「ことば、うた、紡ぐ人々」 
写真 よしだよしこ
第一線の中年ビジネスマンが中心になり、東毛の伝統建築物を会場にして昨年から
あがた森魚他のミュージシャンを呼んだコンサートを実施しております。
昨年は10月に桐生市有燐館でおこない、今年は下記の内容で実施いたしました。
わたらせ渓谷鉄道の存続とながめ余興場の魅力の再発見を目指した、元気ななかまの集いです。
 
日時:平成19年12月22日(土) 18:00〜21:30
会場:みどり市 ながめ余興場
主催:黄漠旅団(稲垣太郎の小説より)
後援:わたらせ渓谷鉄道、わたらせ渓谷鉄道連絡協議会、国民宿舎サンレイク、
    桐生音協、NPO法人ながめ黒子の会
参加者:250名
タイトル:「ことば、うた、紡ぐ人々」
内容:ライブコンサート
出演
  1部:よしだよしこ他1名、中川五郎他1名、鈴木亜紀
  2部:あがた森魚 ほか4名
 
それぞれのミュージシャンはレベルが高く、メッセージのあるシンガーソングライターの熱演に引き込まれました。
伴奏のアコーデオン奏者は こばさんを連想させられました。
お客としてガーネット加藤夫妻もこられており、出演者のよしだよしこさんのご友人との事でした。
主催者のコメントを下記します。
お客様は、目標をうわまわる220名以上をお迎えする事ができました。内容も好評で楽しんでいただけたものと思います。
ミュージシャンからは ながめ余興場という施設に感銘を受け、また来年もという要望がでておりました。
また、黒子の会の皆さんによる「おせんにキャラメル」は、郷愁だの、原風景だのと、皆さんから絶賛されました。だれもが古き良き時代を思い起こされた感じです。


    レポート  2007/12/27  コバ

写真 中川五郎
写真 あがた森魚  
写真 フィナーレ


  第4回わたらせ渓谷鉄道各駅イルミネーション点灯式 
写真 点灯式1
日時:平成19年12月2日(日) 16:15〜18:15
場所:わたらせ渓谷鉄道水沼駅前
主催:わたらせ渓谷鉄道各駅イルミネーション実行委員会
参加自治体:群馬県、栃木県、桐生市、みどり市、日光市
参加人数:400人
プログラム
16:15 開会
      こども八木節
      おかめの会(女性グループ)による音頭、おはやし、おどり
      おおままさすらい楽団(10名によるマーチングバンド)
17:00 式典
17:30 17:30発列車に合わせてイルミネーション点灯
      ボーカリスト リ・ルンヒャンによる演奏
       ・「わたらせ」 リ・ルンヒャン作詞、作曲
       ・千の風
       ・ふるさと
      ダンス八木節
18:15 閉会

非常に寒いにもかかわらず、予想以上おおぜいの参加者をえて、わたらせ渓谷鉄道の灯を消さない思いをかたちにあらわすイルミネーションの点灯式が実施されました。市民の発案で始まったこの事業も第4回を迎え、関係自治体の応援も市民とともに大きく盛り上がった事業になりました。
特記すべきは、
ボーカリスト リ・ルンヒャンによる「わたらせ」の発表です。( リ・ルンヒャン作詞、作曲 )わたらせ森と水の音楽祭への出演をとおして、わたらせ渓谷鉄道とその沿線の風景と人情によせる思いが暑くかたられております。
300食ずつ用意した焼きそばと豚汁はたちまち売り切れとなりました。


    レポート  2007/12/3  コバ

写真 点灯式
写真 点灯式3
写真 点灯式4
写真 点灯式5


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