|
第一線の中年ビジネスマンが中心になり、東毛の伝統建築物を会場にして昨年から
あがた森魚他のミュージシャンを呼んだコンサートを実施しております。
昨年は10月に桐生市有燐館でおこない、今年は下記の内容で実施いたしました。
わたらせ渓谷鉄道の存続とながめ余興場の魅力の再発見を目指した、元気ななかまの集いです。
日時:平成19年12月22日(土) 18:00〜21:30
会場:みどり市 ながめ余興場
主催:黄漠旅団(稲垣太郎の小説より)
後援:わたらせ渓谷鉄道、わたらせ渓谷鉄道連絡協議会、国民宿舎サンレイク、
桐生音協、NPO法人ながめ黒子の会
参加者:250名
タイトル:「ことば、うた、紡ぐ人々」
内容:ライブコンサート
出演
1部:よしだよしこ他1名、中川五郎他1名、鈴木亜紀
2部:あがた森魚 ほか4名
それぞれのミュージシャンはレベルが高く、メッセージのあるシンガーソングライターの熱演に引き込まれました。
伴奏のアコーデオン奏者は こばさんを連想させられました。
お客としてガーネット加藤夫妻もこられており、出演者のよしだよしこさんのご友人との事でした。
主催者のコメントを下記します。
お客様は、目標をうわまわる220名以上をお迎えする事ができました。内容も好評で楽しんでいただけたものと思います。
ミュージシャンからは ながめ余興場という施設に感銘を受け、また来年もという要望がでておりました。
また、黒子の会の皆さんによる「おせんにキャラメル」は、郷愁だの、原風景だのと、皆さんから絶賛されました。だれもが古き良き時代を思い起こされた感じです。
レポート 2007/12/27 コバ
|