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市民レポーターが色んなところへ出かけていって、色んな情報をレポートします!

      ★情報をお待ちしております

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  「広域連携による環境教育プログラム策定事業」活動報告会 
写真 活動報告会1 平成19年11月10日(土)、赤城自然塾設立準備室主催による平成19年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業「広域連携による環境教育プログラム策定事業」活動報告会が、サンデンフォレストで行われました。

参加者84名と多くの方が参加し、活動展示は環境教育活動団体8団体、ぐんま環境応援団11団体が出展していました。
 
まずは、今年度行われた活動の発表
 @夏休みの特別企画  
 A富良野自然塾視察
 B水源の森エコツアー 

発表の後は「赤城地域の環境教育から環境に配慮したひとづくり」について、パネルディスカッションが行われ、進行は西園先生がされました。
既に実践をしている団体の活動事例から、課題・工夫、成果、感動の共有を通して、赤城発の環境教育プログラムモデルの作成を目指すことになりました。

また、参加者の募集についてと指導者の確保と養成についてを中心にお話が進み、
会場からの提案
@指導者養成に力を入れていき、指導者養成プログラム策定につなげる。
A指導者と一緒に子どもたち対象のプログラムを策定し実践していく。
を捉えて協力を呼びかけていました。



    レポート  2007/11/14   コバ
写真 活動報告会2
写真 活動報告会3
写真 活動報告会4


  わたらせ“森と水の音楽祭”  
写真 森と水の音楽祭1 とき:2007年10月6日(土)
ところ:童謡ふるさと館(みどり市東町)
開場13:30、上演14:00〜16:30
秋の好天の中、たくさんの後援、協賛、協力を得、200名程の来場者を迎えて実施しました。

★プログラム1部 民族音楽の調べ
<出演者>
 ユン ヘギョン (ソヘグム)
 ハ ミョンスク (ヘグム)
 Rung Hyang (ボーカル、ピアノ)
 豊田 稔 (ドラム)
 吉田 のりお (ベース)
<曲目>
 アリラン、千の風になって、鳥の歌(カタロニア民謡)、チャルダーシュ など8曲

中で今回初公開 Rung Hyang 作詞、作曲 「わたらせ」 を発表
胡弓に似たソヘグムからやわらかい調べが奏でられ、渡良瀬渓谷のイメージソングにしたい「わたらせ」の歌に感動しました。最後の2曲 鳥の歌(カタロニア民謡)、チャルダーシュ の演奏はバヨリン以上繊細で力強い素晴らしい演奏にソヘグムは民族楽器以上の世界的楽器になり得ると思われました。
一部は全員による「ふるさと」の大合唱で終了しました。


★プログラム2部 和の息吹
<出演者>
 竹井 誠(尺八、篠笛、能管)
 葵太鼓
<曲目>
笛:鶴の巣ごもり(尺八)、子守唄メドレー(篠笛)、獅子狂い(能管)
能管と三味線と和太鼓競演:三国幻想曲
和太鼓:龍天、三宅、雷鳴、等

竹井 誠さんはアメリカで演奏してきたばかりとの事でしたが、笛1本の演奏に圧倒されました。葵太鼓は17名の方が一糸乱れぬ素晴らしい演奏をしていただき、聴衆も一緒になって拍手をし、感動の共有にひたりました。

この感動をもう一度の声が上がっており、来年は第10回の記念講演を実施する決意が固まりました。


    レポート  2007/10/17   コバ
写真 森と水の音楽祭2
写真 森と水の音楽祭3
写真 森と水の音楽祭4
写真 森と水の音楽祭5


  赤城山頂文学散歩・鈴ヶ岳登山コース  
写真 鈴ヶ岳1 10月14日(日)に群馬県立土屋文明記念文学館が企画した「赤城山頂文学散歩・鈴ヶ岳登山コース」に参加しました!!

朝、文学館から新坂平駐車場までバスに乗り、そこから白樺牧場の牧柵に沿って徒歩で鈴ヶ岳山頂を目指しました。

登山の途中、大沼(おの)や赤城山外輪山等の素晴らしい景色が、私たちの目を楽しませてくれました。

山頂近くには、大正時代に志賀直哉さんが鈴ヶ岳を登山した際に、童心に返って楽しく野宿した洞穴がありました。

当時、志賀さんは妻の康子さん等と大洞から沼尻まで舟で行き、鈴ヶ岳を登山したそうです。

11月25日(日)まで文学館で開催されている「今日も赤城が見える企画展」ではこのような面白いお話が他にも紹介されています。

志賀さんのように童心に返り、白樺文学の香りを満喫して山登りをし、最後は大正浪漫の香り漂う青木旅館のお風呂で癒されました...


        レポート  2007/10/16  ロビンフッド

写真 鈴ヶ岳2
写真 鈴ヶ岳3


 松枯れ実体験と炭窯づくりを通した上下流域交流 
写真 松枯れ実体験1
平成19年9月29日(土)〜30日(日)、国立赤城青少年交流の家、サンデンフォレスト、大林沼において行われました。
参加者は東京から27名、群馬からは32名と多数の方が参加していました。

29日は炭窯づくりの現場を見ながら、松枯れ林地の散策と松枯れの実体験。そのあと、炭窯づくりに参加し、耐火レンガ積み、レンガ積みの背面補強、モルタルづくり、松枯れ材の伐倒、玉切り、薪割りなどを体験しました。

30日はサンデンフォレスト森の教室での自然観察会。木・草・花・昆虫に関して、説明を受けながら散策をしました。
また、Eボートによる水辺の体験もしました。

参加者から、「松枯れの実態がはじめてわかり、水源の森づくりに参加したい」、「元気な大人からパワーをもらった」、「東京の方と交流が持てて大変よかった、若い方々もなかなかやるもんだ」と声が聞かれました。


    レポート  2007/10/4   コバ
写真 松枯れ実体験4
写真 松枯れ実体験2 写真 松枯れ実体験5
写真 松枯れ実体験3 写真 松枯れ実体験6


  コキリコ社コンサート  
写真 コキリコ社コンサート1
聴いてきました!!

先日、9月1日(土)夜に前橋市役所近くにある前橋カトリック教会で開催された古楽器アンサンブル「コキリコ社」の演奏会を...

よかったー!!

リコーダーやリュートなどの古楽器の音は素朴で土の香りがして哀愁があり、日本人のこころの琴線に触れるんですよねー。

古楽器からは、まず中世ルネッサンス、バロック音楽などの宮廷音楽をイメージしますが、当日は日本や中国の民謡なども演奏されました。

ヨーロッパ以外の国の音楽でも違和感がなく、ヨーロッパの古き良き楽器たちは、アジアの古き良き曲とよくマッチしてました。

教会の静謐で神聖な雰囲気のなか、「教会」と「古き良き楽器たち」と「古き良き曲」が、国境を越え時空を超えて出会ったひとときでした...

当日、コンサートを聴けなかった方はファーストアルバムのCDがリリースされてますので、027−326−1052(渡辺さん)までお問い合わせ下さい。


        レポート  2007/9/12  ロビンフッド 
写真 コキリコ社コンサート2


  夏休み特別企画@ “火と水と木とあそぶ”  
写真 火と水と木とあそぶ1

平成19年8月3日(金)〜4日(土)、赤城山及び山麓において“火と水と木とあそぶ”が開催されました。

前橋市内の小学1年生から4年生の41名が参加し、自然と親しむ、自然と一体になる、自然の大切さの気づきを目的に実施されました。

小沼湖畔で行われたフィールドビンゴを通して、多くの発見があり、赤城水源の森ではサンショウウオを手に取ることができ、木苺も食べました。

ナイトプログラムでは、高性能の望遠鏡で木星と白鳥座を観察し、流星、人工衛星の動きを発見、多数の蛍も見ることが出来ました。

パン焼きでは、火おこしからはじめて、ソーセージ・トマト・レタス・キュウリのトッピングを楽しみ、共同作業からの仲間作りもできました。

初めて会った41名の仲間が、自然の中でアッという間に親しくなっていくのに驚かされました。許される範囲の脱線もありましたが。


    レポート  2007/8/7   コバ

写真 火と水と木とあそぶ4
写真 火と水と木とあそぶ2 写真 火と水と木とあそぶ5
写真 火と水と木とあそぶ3 写真 火と水と木とあそぶ6


  俵萠子美術館まつり   
写真 俵萌子美術館まつり1

5月26日・27日に俵萠子美術館まつりが行われました。
天候に恵まれ、陶器、野菜、花木、など様々なお店を楽しんでいただきました。また、例年行っている知的障害者施設「赤城育成園敷島隊」のマーチングドリル演奏は、いつもながら感動的でした。


        レポート  2007/6/28   ながちゃん

写真 俵萌子美術館まつり3
写真 俵萌子美術館まつり2


 フォト・エッセイ展(俵萠子美術館)  
写真 フォト・エッセイ展1

6月3日俵萠子美術館にて、フォト・エッセイ展の授賞式が行われました。
表彰式、パーティには40名以上の方が参加していただき、堅苦しくなく、当館らしい形にできたと思っております。


        レポート  2007/6/28   ながちゃん


  俵萠子美術館 詳細はこちらから
 
写真 フォト・エッセイ展2


 たのしみいっぱいなんろくフェア  
写真 なんろくフェア1
6月10日風ラインふじみにて、「たのしみいっぱいなんろくフェア」が行われました。
あいにく雨にたたられましたが、参加施設の店、地元のかたの出店、バンド演奏などが行われました。


        レポート  2007/6/28   ながちゃん
写真 なんろくフェア3
写真 なんろくフェア2 写真 なんろくフェア4


 電力中央研究所赤城試験センター 平成19年度研究所公開
写真 実験風景
 5月20日(日)「来て!見て!体験!」をテーマに研究所公開が行われ、やや風が強かったですが晴天に恵まれ、大勢の方々が家族づれを中心に2050名(主催者発表)が参加し、大変盛大でした。

 私も家族で参加し、楽しい一日をすごしました。
私の孫(小学校4年の女子)は開演と同時に、事前に情報を得ていたためか、まっしぐらに光ファイバー実験・体験コーナーに直行しました。
無料で用意された実験キットを利用し、研究所のレベルの高い研究員の指導により、釣り糸を利用した光の伝導を体験しました。  仕上がりは50本ほどの約15cmの釣り糸をしだれヤナギのようにまとめて、電池付きでいつでも再現できるおみやげが完成し、おおよろこびで帰宅しました。

 来年がたのしみです。


        レポート  2007/5/25   コバ


  電力中央研究所 実施報告はこちらから


  赤城神社と松並木 
写真 つつじ1

これから、つつじの季節です
桜の散って新緑が映えてくる、今日この頃
連休初めの29日に赤城神社と松並木自然探勝路を散策して来ました。
まだ、はしり(写真)のように三分咲きですが、菜の花や他の花も残っており新緑を肌に感じ、連休も含めこれから先、のんびり楽しんではいかがですか。


        レポート  2007/4/29   かずくん

写真 つつじ3
写真 つつじ2 写真 つつじ4


 春の親子ふれあいイベント 第14回 探検ハイク 
写真 探検ハイク1

4月29日、第14回 探検ハイクに参加してきました。
前日の雨も影響されず、晴天に恵まれ、約150人の親子が参加しました。

午前中はポイントハイクで、各ポイントを回り、ゲームをしてクリアするとシールを張ってもらえます。
★野の草花を天ぷらにして食べたり(タンポポは美味でした)、谷渡りのターザンや、篠を使って弓矢を作ったり、竹の器作りなど、13ポイントを回ります。
街中では体験できない、遊びが盛りだくさんでした。

午後は、WANTED(広い森での犯人探しゲーム)や篠笛作り、遊ぼうパン作りほか、時間を忘れて親子がふれあえる楽しい遊びが一杯でした。

森の中の広場では、ミニコンサートも開かれておりました。

はじめて参加された方からは「お金では得られない貴重な体験ができた♪」と好評でした。


        レポート  2007/4/29   なでぃ
写真 探検ハイク2
写真 探検ハイク3


  赤城南面千本桜まつり 
写真 赤城南面千本桜1

4月6日(金)午後、バイクをとばして千本桜を観てきました。
写真のようにまだ、3〜4分咲きでした。
人出も平日でもあり、まばらでしたが、
この土日が本格的になるころです。
 
既に祭りの準備も整い
・駐車場も管理され(500円/回*バイク無料)
・仮設トイレ設置
・地元物産品の特売場
・お茶サービスの無料休憩場も設置

歩行者天国の歩道にはちょうちんも飾られていました、屋台も出て
受け入れ体制は万全で、天候に恵まれれば大賑わいになると思います。

是非、お出かけしてみては♪


        レポート  2007/4/6    かずくん

写真 赤城南面千本桜5
写真 赤城南面千本桜2 写真 赤城南面千本桜6
写真 赤城南面千本桜3 写真 赤城南面千本桜7
写真 赤城南面千本桜4 写真 赤城南面千本桜8


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