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| だんごたべて花見 |
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赤城山の東面にある花見が原(32,000u強)は、毎年5月下旬から6月下旬までその名のとおり、つつじが咲き乱れます。
私の裏山の花饗宴には毎年参加し、黒檜山頂へのハイキングが恒例なっておりました。
6月8日(日)、天気予報を気にしておりましたら、あまり良くありません、早朝は雨でした。 午前中、迷いながら仕事をしておりましたら、少し明るくなってきました。おなかもすいてきたことからの誘いか、途中にある峠の茶屋のそばが浮かんできて、出かけることにしました。
12:00少し前に「おおもりそばと天ぷら」の昼食を峠の茶屋でとりました。主人小林武夫さん自慢の手打ちそばとツユは、期待どうりで満足しました。そのうえ、注文した天ぷらは
まいたけ、なす、さつまいも、こしあぶら 4品がカラッと揚がり、塩がふられて、そばを引き立てる脇役としては抜群でした。こしあぶらは時期が遅いにもかかわらず、かたちの良い緑のあざやかなものでした。
腹ごしらえをすませて、花見が原へいくと、私の中学校同級生が案内所におり、花の様子を説明していただき久しぶりに会う同級生と話がはずみ、歳をわすれる一時がすごせました。
紫つつじはスタート地点付近では5月下旬で終了しており、やまつつじが今を盛りにさいておりました。紅いろやピンクがかったオレンジが大変鮮やかで目のやり場に迷うようでした。やまつつじの老木の間に、れんげつつじが咲き始めており、これかられんげつつじが期待できます。
花見が原を700m程登ると黒檜山への登山道に出て、頂上まで3,500mの標識がありました。登山道はよく整備されており歩きやすく、快適なハイキングコースです。往復4.5時間が普通と思われます。途中は急な坂道があるかとおもうと、緩やかな白樺の小経になり、太い根にかかえられた石のガレバがあると次にはあるきやすい木道が続くという、変化に富んだコースでお勧めです。
まつぜみの大合唱を過ぎると、うぐいす、カッコウ、トウキョウトッキョキョカキョク(名前が思い出せません)の声を聞きながら、頂上まで1,500m付近にさしかかり、下では終わってしまった紫つつじの群落がでてきて、どうだんつつじとの競演も見られました。
足元に白い可憐な花びらが落ちていて、見上げると五葉つつじ(しろやしお)の老木があちこちにあります。 手じかな花を発見し、シャッターをきりました。
花見が原を出発してから、2時間弱で黒檜山頂(1,828m)に到着し、一人の登山者もいない頂上につきました。ガスって眺望の利かない場を早々とはなれ、下山しました。途中、3段角の雄鹿が熊笹の海を飛ぶように走っていくのに巡り合いましたが、カメラを取り出す間もなく、森に消えて行きました。
16:00に花見が原駐車場に到着し、帰りは水沼駅温泉センター かっぱ風呂(露天)で仕上げとなりました。
レポート 2008/6/9 コバ |
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| (財)電力中央研究所赤城試験センター 研究所公開 |
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【日 時】
平成20年5月18日(日) 10:00〜15:30
【場 所】
(財)電力中央研究所赤城試験センター 前橋市苗ヶ島町
【テーマ】
「どーなるだろう?地球温暖化」
【内 容】
@どーなるだろう?地球温暖化
A二酸化炭素の地中貯留
Bバイオマスを活用しよう
Cつり糸で光のイルミネーションを作ろう
D煙道の体験
Eキーホルダー作り
F東京電力IHクッキング
G電気自動車の展示
H電中研紹介コーナー
I次世代自動車用電池
J熱電変換システム未利用エネルギーの有効利用を
K光の不思議 〜光ファイバーと変光現象〜
L光硬化樹脂を体験してみよう
M自転車発電で模型電車を走らそう
Nトラフグ養殖の魚工場
O野菜工場
Pふれあい動物園
Q新エネルギーと省エネルギー
Rミニ消防車試乗
S雷の実験と雷相談
・地層処分展示車
・伝統芸能と音楽の広場、地元特産物の販売
【参加者】
家族づれの一般参加者中心に2,500名
【天 候】
曇りのち晴れ 気温 21℃
大変たくさんのプログラムが用意されておりましたが、前評判からCつり糸で光のイルミネーションを作ろう 、L光硬化樹脂を体験してみよう に先ず出向きました。いずれも申し込みが殺到しておりましたが、Cつり糸で光のイルミネーションを作ろうには2回目の実演の最後に入れてラッキーでした。光硬化樹脂は残念ながらハズレてしまいました。 一緒に行った子供たちはCつり糸で光のイルミネーションを作ろうに大変エキサイトして、色の変化するイルミネーションが完成し、勉強とともによいおみやげが出来たようです。
S雷の実験と雷相談では大変解りやすいプレゼンでした。また、Pふれあい動物園は大人気でした。
レポート 2008/5/20 コバ |
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| サンデン エコ フェスタ |
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【趣 旨】
第25回全国都市緑化ぐんまフェア協賛イベントとして、環境をテーマに、自然と共生する森の中の工場 サンデンフォレストを一般公開し、環境・エコを オシャレに楽しく、わかりやすく体験し、合わせて市民との交流の機会とします。
【開催日時】
平成20年5月10日(土) 10:00〜14:30
【場 所】
サンデンフォレスト(前橋市粕川町中ノ沢7番地)
【内 容】
サンデンフォレスト一周、6kmの自然体験・おおたウインドオーケストラ・沢入国際サーカス学校・アコースティックデュオ“ガーネット”・超速戦士G−Fiveショー・焼鳥、やきそばなど美味しい屋台・農産物など地域の特産物直売・フリーマーケット・乗って楽しい消防ミニカー・電力中央研究所などの環境展示・フォレストの自然を「てんぷら油号」で見学
【参加者】
ぐんま県内一般市民親子・社員家族等
6,000〜7,000名(閉会時挨拶より)
【主 催】
サンデン株式会社
【後 援】
第25回全国都市緑化ぐんまフェア実行委員会、前橋市、上毛新聞、群馬テレビ、東京電力(株群馬支店、緑化フェア伊勢崎市実行委員会
【協力招致】
伊勢崎市緑化フェア事務局、前橋市安心安全課、前橋東消防署、前橋市粕川支所産直販売店、群馬銀行、ホンダカーズ高崎、東京電力(株)前橋支社、新潟県産直販売「じょんのび」、星野物産、
元気ランド、とんとん広場、後閑農園、水月園、今泉、グンイチ、シミズベーカリー、JBマート、沢入国際サーカス学校、天ぷら油回収「環境リサイクルサポート」、エームサービス、サンデン社友会、都食品
【天 候】
雨、 気温15℃
雨の中、大変な寒さに来場者の出足を心配でしたが、小学生を中心とした親子がたくさん来られて嬉しくなってしまいました。その上、前年度の子供達対象の環境教育プログラム実践に参加した、子供達からコバチャンの声を何人にもかけられ一つのご褒美と受け止めました。
レポート 2008/5/15 コバ |
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| 赤城南面千本桜 |
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先日、4月12日(土)に赤城南面千本桜へ行ってきました!!
桜、大満開です...
当日はお天気もよく、たくさんの人が桜を見にきていました。
何しろ千本の桜は圧巻で、白いモクレンや芝桜もきれいだったです。
桜がバッチリ見える屋根付きの無料休憩所(座敷とイス両方)で、たこ焼きと焼き饅頭をいただきながら、懐かしいラムネでのどの乾きを潤す。
まさに、「花みて団子」を絵に描いたようなひとときでした。
桜は一斉に咲いて、散るときはいさぎよくパッと散る、やはり日本人好みの花ですね...
レポート 2008/4/14 ロビンフッド |
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| 前橋工業高校新入生282人による松枯れ林地再生活動 |
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平成20年4月9日(水)・10日(木)の両日に渡って、環境を意識したものづくりのできる生徒の育成を目指す環境ボランティア活動の実践が行われました。
参加対象者は今年度入学した新1年生282名です。
9日は講師に電力中央研究所 研究参事 河野吉久氏をお迎えし、講演「赤城山麓のアカマツ林の栄枯盛衰」が行われました。
赤城の松枯れについて、理解してもらう為の工夫して、赤松、黒松の葉つきの枝を沢山お持ちになり、また、2年前にアメリカで講演した折に採取したシュガーパイン、ポンデローサパインの大きな松ぼっくりを受講者に渡し、講義を進めていき、生徒の興味をひきつけた上で松枯れの原因・実態・今後についてお話頂きました。また、松枯れ林のバイオマス譜存エネルギーについて、電力量換算で示していただきました。結びは翌日実施するコナラの植林について、その意味を強調していただき、植えた後の手入れの重要性もお話いただきました。
10日はコナラの植林作業(炭による土壌改良及び植林)を行いました。
事前にビデオと群馬県森林組合連合会の高木部長による植林の説明と、諸角 衆氏による炭の効用についてお話いただきました。
その後、粉砕した炭を各自持参したレジ袋に入れ、植林地へ移動し、4人のグループに分かれて、互いに協力しながらコナラの苗木300本の植林を実施しました。
レポート 2008/4/11 コバ |
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| プログラム早春編 “早春の赤城を遊ぶ・創る・トライする” |
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独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業のプログラム早春編“早春の赤城を遊ぶ・創る・トライする”が、平成20年3月29日(土)〜30日(日)に「サンデンフォレスト・前橋市赤城少年自然の家・ぐんま昆虫の森」で行われました。 参加者は前橋市内小学生25名(4年生19名、5年生5名)とフルアテンダントスタッフが8名でした。
29日はサンデンフォレストにて「ほたるの里、ビオトープ、広葉樹の土手」を散策し、鬼ごっこや松ぼっくりぶつけ、鷹とねずみによる生き残るゲームを行いました。また、松ぼっくり・小枝・枯れ草を利用した火おこしとお茶わかしにトライし、わかしたお茶を味わいました。
夜は、前橋市赤城少年自然の家に宿泊し、大沼湖畔のナイトウォーク(ふくろの目)や、つながりの人間椅子をして、一日のふり返りを発表しました。
30日は白樺林雪上散策から始まり、朝食後「ぐんま昆虫の森」へ。
早春の生き物探しやはだしの徒競走、目かくしによる距離当てなど自然と遊びました。そして、矢島園長のお話をお聞きし「ぐんま昆虫の森」を後にして、児童文化センターで解散となりました。
早春にしか出来ない自然体験学習が出来ました。
レポート 2008/4/3 コバ |
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