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市民レポーターが色んなところへ出かけていって、色んな情報をレポートします!

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国道353の草刈  
写真 国道353草刈1

日時:平成20年7月17日(木) 8:00〜10:00
場所:R353 旧宮城村地内
参加者:30名
主催:NPO法人赤城げんき会議 TEL027−283−5211

朝から大変暑い中、集合場所とんとん広場に7:40に到着しました。既に4〜5名の方が動力草刈機を持参され、やる気十分な雰囲気を感じ、鎌だけ持参の者としては一歩さがってしまいました。
前原理事長の挨拶の後、事務局から作業範囲と時間および注意事項の説明があり、作業につきました。私はとんとん広場から東で旧粕川村までのグループに参加し、千本桜から東を2名で作業にあたりました。
途中、電力中央研究所の周辺は既に6名ほどで作業が進められており、三夜沢きのこ園も4〜5名作業にかかっておりました。
R353は夏草に両側から攻められ、場所によってはみとうしの悪いカーブも出てきておりました。2時間たっぷり汗をかき、終了予定の10:00にとんとん広場に戻ると、とんとんの林社長の計らいでジョッキに入った氷と麦茶、メロン、おかし等懇切な用意がレストラン内にしてあり、恐縮いたしました。

事務局から次回はR353の旧粕川村地内の草刈を実施する提案がされ、後日、日時と集合場所の連絡をすることになりました。草刈実施地周辺の企業・団体会員は多数のボランティアに出ていただけた事が特徴でした。
なお、作業開始の時、大塚前橋市副市長がこられてご挨拶をされました。


   レポート  2008/7/18  コバ

写真 国道353草刈2
写真 国道353草刈3


Candle Night 2008  
candle night 01

実施日時:平成2077日(月) 20:00〜22:00
会  場:前橋プラザ元気21 南1Fオープンテラス
主  催:(社)前橋青年会議所
後  援:前橋市
参加者 :200名

 食のカテゴリで紹介された「みやたや」でカジキの煮魚定食をオーダーしたところ、あかぎ風ラインにUPした話から大変なサービス(内容はナイショ)をしていただき、大満足し、とてもよい気分で夕べのケヤキ並木を歩きながら会場へ着きました。

 オープンには時間がありましたが、ゆかたを着た方や、仕事帰りの方、お子さん連れや学生さん等様々な方が集まっておりました。

 キャンドルは既に火がともっており、8:00のライトダウンを待つばかりとなっておりました。
 主催者の前橋青年会議所理事長 佐伯 一さんの挨拶で今回の企画が環境問題にオシャレに取り組み、環境意識の啓発機会にしたいと話されておりました。
 また、洞爺湖サミットの開催日と七夕に重ね、電気を消して、スローな夜を前橋で一緒にすごす意味を共有できたら幸いとのことでした。
 コーラスグループ名はわかりませんが20:0021:00の間、18人の女性コーラスLIVEによる演奏が、アメージンググレースに始まりたくさんのゴスペルソングを中心に、なかに、上を向いて歩こうなども交えて、客と一緒に盛り上げておりました。

 100万人のキャンドルナイトが始めて前橋で行われたことになりました。



   レポート  2008/7/8  コバ

candle night 02
candle night 03
candle night 04
candle night 05


in ブラジル  
写真 サンボドロモ

平成20612日から25日までブラジルに行ってきました。日本人がはじめてブラジルに移民して、ちょうど百周年の今年、ブラジルでは日伯交流百周年の記念イベントが、色々行われておりました。
テレビでも報道されていたと思いますが、サンパウロのサンバパレードの会場「サンボドロモ」で行われた、「日本移民百周年記念公式祭典」を見ることができました。
日本からは皇太子殿下がお見えになっておられ、また、日本海上自衛隊のパレード等もありました。
会場には4万人以上が集まり、ブラジルで行われている日本の文化(ラジオ体操・沖縄太鼓・ソーラン節・空手・合気道ほか)の実演もありました。やはり感動的だったのは、会場が一体となり「さくら」を合唱した時でしょうか、胸に熱くこみ上げて来るものがありました。

私が体験したブラジルのエコツーリズムをご紹介したいと思います。

パンタナール大湿原の南部の町、ボニートへ行ってきました。自然を生かし環境に配慮した観光を行っています。そのため1日の観光客の受入れ人数が制限されています。
まず、私たちが行ったのは、スクリー川。専門ガイドの指導のもと森の中を散策、そして、シュノーケリングで川を1.7km下ります。ここでのルールは、川底に足をつけてはいけないということ。なぜかというと川底を傷つけないため。そして、泳いではいけません。自然の流れに身をまかせて、ただ流されながら、川の中の生物を観察すること。初めてのシュノーケリングに、最初は戸惑いましたが、慣れてくると自然に呼吸ができ、ゆったりとした時間の流れに身をゆだねることができました。水の透明度と魚の多種多様さに感激!の一言でした。
次は、フォルモーゾ川をボートで下りました。約7kmの川下りで、ほとんどは緩やかな川の流れですが、途中にいくつかの滝があり、ちょっとしたスリルも味わうことが出来ました。終点には、キャンピングエリア、レストラン、バーベキュー施設、などがあり、自然を満喫するスペースになっていました。

群馬県には大変多くのブラジル日系人が住んでいます。私どもでは毎月、地域の人達と交流イベントやブラジル(カンポグランデ)とのTV会議を行っており、パソコンの画面を通じてお会いしていた、ブラジル在住の方に直にお会いでき、とても初めて会ったとは思えない親しみを感じました。 お世話になった皆様 Obrigada!


   レポート  2008/6/30  なでぃ

写真 エコツーリズム3
写真 皇太子殿下 写真 エコツーリズム4
写真 海上自衛隊 写真 エコツーリズム5
写真 沖縄太鼓 写真 エコツーリズム6
写真 エコツーリズム1 写真 エコツーリズム7
写真 エコツーリズム2 写真 エコツーリズム8


赤城信仰 東方の守り 医光寺  
写真 本道全景

「桐生市黒保根町上田沢にあります高野山真言宗涌丸山医光寺を、赤城信仰の東方守護寺の面から紹介」

1、永禄元年(1558)造像による、虚空蔵菩薩像(銅鋳座像)が寺宝として医光寺にあり、現在、群馬県指定重要文化財となっております。   
端正な造りで保存状態もよく、すぐれた美術品でもあります。仏像は総高36cmで背面一杯陰刻がある。
もともと赤城山小沼の本地仏である虚空蔵菩薩像として像立され、小沼東方の小地蔵岳山頂のお堂に安置されていましたが、明治の後期にお堂が荒廃してしまったため、破損を恐れて医光寺に背負い下ろしました。それまで、このお堂は医光寺持ちで、仏事は医光寺が執行していました。
この虚空蔵菩薩は東方の守り仏として考えられ、赤城山を中心に東部に位置し、小沼の東にもあたります。赤城山東麓に医光寺があり、守護しております。

2、ふるさとの民話:小沼に消えた、赤堀道元の姫が竜神となって恩返し、  400年以上まえの戦国時代に、赤堀村今井(現在伊勢崎市赤堀町今井)に赤堀道元という分限者がおり、子宝に恵まれず、赤城大明神にお願いしたところ、旧暦4月8日に姫を授かりました。
その姫が16歳になった春の日「一度赤城山に登り、明神様にお礼を申し上げたい」と両親に告げ、誕生日の4月8日にお供をつれて赤城山に向かいました。
小沼のほとりまで来たとき、一行に休憩するよう命じ、自分は沼の水をおいしそうに飲みました。その後、「長い間お世話になり、ありがとうございました」とお供の乳母に告げ、そのまま沼に飛び込んでしまいました。
その話を聞いた道元は悲嘆にくれ、思案の末、小沼の水を枯らして姫の遺体を見つけ出し、冥福を祈りたいと白装束を身にまとい、赤城山を登る事にしました。その話を聞いた近隣の人たちも山に登り、一緒に鍬や鋤で沼尻を掘り下げておりました、7日目の午後、沼の中央から竜神となった姫が現れ「私は小沼の主の娘です。16年間のご恩は忘れません、ただただ感謝するのみです。今後は私を助けようと掘り割ったこの水で、赤城の里の皆さんが米作りに励んでください。」と訴え、絹の帯を水面に残して水に消えてしまいました。
その絹の帯が医光寺に納められ、保存されております。なお、医光寺には境内に赤城神社があります。

また、赤城山東面からの参道として、一の鳥居、二の鳥居、を経て鳥居峠を上り詰めると、眼下に覚満淵、大沼が一望に開け、あたかも西方浄土に着た思いを感じる事ができたと思われます。これらから、赤城東麓にも赤城信仰が深く民衆に根付いていたようです。

追記:医光寺本堂には江戸時代中期に彫刻師として北関東中心に活躍した関口文次郎の作と言われている、 中国の二十四孝を題材にした華麗な彫刻が16枚、欄間として掲げられております。
事前に連絡をされれば、虚空蔵菩薩座像、道元の姫の帯を含めてご覧になることが可能です。

    連絡先:桐生市黒保根町上田沢326
        医光寺   住職 空井 秀泰
         TEL 0277−96−2300


   レポート  2008/6/29  コバ

写真 山門
写真 鐘楼
写真 群馬県指定重要文化財
写真 虚空蔵菩薩座像
写真 赤堀道元の姫の帯
写真 本堂二十四孝の欄間
写真 本堂二十四孝の欄間


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