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 現代からくりおもちゃ館・PORUPEPPO(ぽるぺっぽ) 
写真 エントランス 昨年7月にオープンしたオートマタ(からくり人形)やマリオネット(操り人形)、クラフト作品などを展示する“からくりおもちゃ”の博物館“PORUPEPPO”の紹介です。

場所は、赤城県道沿いで「俵萠子美術館」へ曲がる角にあります。手前の建物にはエントランスとショップ、工房があり、奥の和風建築を改築した建物が展示室です。モダンデザインながら周辺の環境とバランスのとれた佇まいを見せています。

展示してある作品は、動きを生み出す“からくり”の部分も見ることができます。また、実際に自分の手で動かすことができますので、どういう風に動くのか、どんな仕組みで動いているのかがよくわかります。

日本の作家の仕上げが丁寧で、精緻につくられたオートマタの数々、イギリスらしい出来上がりは一見荒削りながらウィットに富んだ作品。どれもこれも見るものを楽しくさせてくれます。

マリオネットのコーナーでは、見るだけでなく自分の手で操ることができる人形たちも用意されています。やはり、自分の手にとって見る、自分の手で動かしてみることができることは、この博物館の大きな魅力でしょう。  

その他にも覗くとあっと驚く仕掛けのある作品やクラフトの作品の展示もあります。最後の展示コーナーはグッド・トイのコーナーになっていて、グッド・トイの選考や東京おもちゃ美術館の運営、おもちゃコンサルタントの活動などを通じて、日本のおもちゃ文化の向上を目指している日本グッド・トイ委員会も紹介しています。  

ショップでは、紙で作る“からくりおもちゃ”やウッドクラフトなど世界中のおもちゃを販売しています。すぐ隣の工房では、販売するおもちゃの開発や製造(手作りです)もしていて、丁度お訪ねしたときも人気の“やじろべえ”の新作を検討中でした。  

大人も子どももたっぷりと楽しむことのできる“PORUPEPPO”、あかぎ風ラインお勧めのスポットです。



所 在 地:勢多郡富士見村赤城山1788-14
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:毎週(火曜日・水曜日・木曜日)
     休館日が祝日の場合は開館
     夏休み期間中は休まず開館
     12月中旬から3月中旬まで休館
     12月上旬・3月下旬は日・祝日のみ開館

料  金:入館料大人800円、子供400円
     【家族同伴の場合は子供料金半額】
URL http://www.porupeppo.com/

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写真 ショップ
写真 サイン 写真 作品
写真 作品 写真 作品展示室
写真 作品 写真 作品
写真 作品展示室 写真 作品
写真 作品 写真 作品
写真 作品 写真 グッド・トイコーナー
写真 作品 写真 作品
写真 作品 写真 作品
 山上の多重塔 
写真 山上多重塔1 桐生市新里に通称「山上の多重塔」と呼ばれている国指定重要文化財 塔婆(石造三層塔)があります。この塔は高さ1m60cmほどの石で作られたプリミティブですが、現物はなかなか趣のある三層の塔です。解説によると平安初期(西暦801年)に作られた供養搭でこの時期の地方の仏教文化史上重要な石造物で、全国的にも稀有なものだそうです。近くには山上城跡もあり気持ちの良い丘陵田園風景が広がります。


  所在地:桐生市新里町山上2555   Google マップへ
  URL http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/

 
写真 山上多重塔2
写真 山上多重塔3


 利平茶屋水力発電所 
当発電所は、国有林野における自然エネルギー発電推進のための共同研究(林野庁、東京電力)の実証の場として計画されました。
林野庁の『むらづくり維新森林・山村・都市共生事業』及び『群馬県森林の自然エネルギー活用推進事業』の補助を受け、旧黒保根村が事業主体となり平成16年3月に水力発電所が完成しました。全国的にもめずらしい『水源村宣言』をした旧黒保根村は、自然との共存を目指した村づくりに取り組んできました。
合併後、【桐生市】になっても、この取り組みは、地域の特性として、継続しています。
この小さな地域から当発電所をつうじて、全国に自然エネルギーの活用をPRすることで、地球温暖化の防止だけでなく、環境問題に対する意識の向上、波及効果にも期待しています。

                       Google マップへ
 <お問合せ先>
  利平茶屋森林公園管理事務所
   所在地:桐生市黒保根町下田沢地内
   電話:0277-96-2588
   URL http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/
                        
 
写真 利平茶屋水力発電所


 陶器と良寛書の館 
写真 陶器と良寛書の館 わたらせ渓谷鐵道沢入駅前にある陶器と良寛書の館。四季折々の自然の美しい中で、陶器と書の世界をひととき味わってみてはいかがでしょうか。
陶器好きな人、書に興味のある人、骨董好きな人は是非ご来館ください。


  所在地:みどり市東町沢入968-8   Google マップへ
  電話:0277-95-6565
  URL http://www.city.midori.gunma.jp/sisetsu/museum05.htm

 


 富弘美術館 
絵と文字がひとつ画面に調和した独特な「詩画」の世界。
東町出身の星野富弘氏の作品を公開と、素朴で美しい詩の世界から、見る者している美術館です。
透明感あふれる水彩で描かれた草花は「生きることのすばらしさ」「生きる勇気」を与えられます。


  所在地:みどり市東町草木86   Google マップへ
  電話:0277-95-6333
  URL http://www.tomihiro.jp/

                        
 
写真 富弘美術館


 大間々博物館 
写真 大間々博物館 赤城山東南麓の自然や歴史に関する資料を総合的に展示しているほか、親子で楽しめる恐竜の立体映像もあります。
展示室は、大正10年に建築された旧大間々銀行の建物を活用したもので、大正期の洋風建築として貴重なこの近代化遺産は、市の重要文化財にも指定されています。


  所在地:みどり市大間々町大間々1030   Google マップへ
  電話:0277-73-4123
  URL http://www.city.midori.gunma.jp/conodont/
 


 岩宿博物館 
岩宿博物館は、旧石器時代の遺跡「岩宿遺跡」の隣にあり、約3.5万年前から約1.3万円前に日本列島で展開された人類の生活を再現しています。


  所在地:みどり市笠懸町阿左美1790-1   Google マップへ
  電話:0277-76-1701
  URL http://www.city.midori.gunma.jp/iwajuku/

                        
 
写真 岩宿博物館


 ながめ余興場 
写真 ながめ余興場 昭和12年に建てられた木造2階建ての劇場です。直径6.2mの廻り舞台や花道、2階席もある本格的な造りで、玄関は歌舞伎座を模したといわれています。市の重要文化財にも指定されています。


  所在地:みどり市大間々町大間々1635   Google マップへ
  電話:0277-72-1968
  URL http://www.city.midori.gunma.jp/kanko/omama07.htm
 


 俵萠子美術館
赤城山の中腹にある、静かな森にかこまれた小さな美術館です。
2階には俵が50歳過ぎから始めた陶芸作品や油絵(これは昔からのもの)、陶芸修行時代に訪れた陶芸家の作品。
俵が訪れて感銘を受けたところの記念品などを展示しています。

1階は陶器やアクセサリーなどのミュージアムショップになっています。
また、喫茶室“萠”を併設して室内、屋外のテーブルでコーヒーや軽食が楽しめます。


  所在地:群馬県勢多郡富士見村大字赤城山1789-64   Google マップへ
  電話:027-288-7000
  URL http://www.tawaramoeko.com/

                        
 
写真 俵萠子美術館1
写真 俵萠子美術館2


 心癒される美術館“木洩れ日館”
写真 木漏れ日館1 「木洩れ日館」には、浅見さんの短い詞で添えた淡彩画作品が、大小合わせて100点程展示されています。
木のぬくもりが感じられる外装とインテリア。

室内には、作品とともに庭に咲く山野草や花木がさりげなく飾られ、パンフレットにあるように、まさにゆったりとした時間が流れています。

食後のひと時、こころ和むくつろぎの世界を味わってみませんか。

  (入館料300円、ささやで食事の方は200円)


  所在地:群馬県勢多郡富士見村大字赤城山1733   Google マップへ
  電話:027-288-4351
  URL http://www.komorebikan.com
 
写真 木漏れ日館2


 千本桜
日本桜百選にも選ばれた桜の名所。約3.5kmにわたって両側に立ち並ぶ桜並木は壮麗としか言いようがありません。
桜が満開になる4月中旬には、県内外からの観光客で大変な賑わいを見せます。

                        Google マップへ
 <お問合せ先>
  前橋市宮城支所
   所在地:前橋市鼻毛石町1426-3
   電話:027-283-2131
写真 千本桜


 幸の池
写真 幸の池 「幸の池」は1959年天皇陛下のご成婚を記念して作られた群馬県の形(鶴舞う形)をした池です。
春には沢山の花見客でにぎわいます。

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 <お問合せ先>
   (財)前橋観光コンベンション協会
    所在地:前橋市日吉町1-8-1
          前橋商工会議所会館4階
    電話:027-235-2211 


 広瀬川イルミネーション
市民にとってかけがえのない広瀬川を“中心街の憩いの場”に、“前橋の冬の風物詩”にとの願いから広瀬川ライトアップやコンサートなどのイベントを行っています。市民のみなさんの協力で11月中旬〜翌年1月末日まで、毎日16時〜24時まで点灯します。

                      Google マップへ
 <お問合せ先>
   前橋街づくり協議会(前橋商工会議所内)
    所在地:前橋市日吉町1-8-1
    電話:027-234-5111
写真 広瀬川イルミネーション1
写真 広瀬川イルミネーション2


 大パノラマ展望台
写真 大パノラマ展望台 大パノラマ夜景展望台は、群馬県を代表する赤城山の中腹に位置します。
円柱型の展望台からは、赤城山麓から伊勢崎市に向かって広がりをみせる夜景を眺められます。
天気の良い昼間ならば、東京池袋の『サンシャイン60ビル』も確認でき、この付近は『サンシャイン峠』とも呼ばれているようです。天候に恵まれれば、息を飲むほどの大パノラマが鑑賞できます。

                      Google マップへ
 <お問合せ先>
  前橋市宮城支所
   所在地:前橋市鼻毛石町1426-3
   電話:027-283-2131


 粕川歴史民俗資料館
旧粕川小学校の木造校舎の一部を利用して造られた歴史民俗資料館。
教室を再現した体験学習室など、地域学習の拠点として注目を浴びています。
村の農具や民具・著名人の紹介など、貴重な資料を閲覧できます。


 所在地:前橋市粕川町膳48-1      Google マップへ
 電話:027-230-6388 
 http://www.city.maebashi.gunma.jp/ctg/14400014/14400014.html
写真 粕川歴史民俗資料館


 広瀬川・前橋文学館
写真 前橋文学館 水と緑と詩のまち・前橋を象徴する文学館。
故郷を代表する詩人 萩原朔太郎の自筆原稿や著書・愛用の品々が並びます。また、数々の詩碑・歌碑が立つ広瀬川沿いの文学散歩コースにもぜひ足を延ばしてください。


 所在地:前橋市千代田町3-12-10     Google マップへ
 電話:027-235-8011 
 http://www15.wind.ne.jp/~mae-bun/


 佐久発電所サージタンク
真壁調整池から佐久発電所まで続く導水管が、まさに利根川に落ちんとするところにそびえる高さ80mの塔。
この「銀の塔」は村のランドマークとして親しまれている。
サージタンク周辺には200本の桜が植えられ、花見のシーズンとなれば近郊から花見客でにぎわいます。


 所在地:渋川市北橘町真壁
写真 佐久発電所サージタンク


 赤城歴史資料館
写真 赤城歴史資料館 勝保沢城址の一角にあります。旧石器時代からの石器、土器類をはじめ、近世、近代にいたるまでの民俗資料や貴重な文化財を展示するとともに、保護・調査の活動を行っています。成人を対象にした文化財教室や、子どもを対象に埴輪作りや勾玉作りを行い文化財への理解を広く求めています。
 

   所在地:渋川市赤城町勝保沢110    Google マップへ
   電話:0279-56-8967 
   http://www.city.shibukawa.gunma.jp/hyakka/akagi/akagi_rekisi.html


 上三原田歌舞伎舞台
上三原田の歌舞伎舞台には、4つの特徴がある。第1にガンドウ機構、三方板壁を外側に倒して、舞台面を2倍以上の広さにする。第2に遠見機構、舞台の奥に遠見と呼ぶ背景をつけ、奥行きを深く見せる。
第3に柱立廻式廻転機構、平舞台いっぱいの回転部を回転させる。第4にセリヒキ機構、二重と呼ぶ小舞台を、天井・奈落の双方からせり上げ、せりおろすもので、国内はもとより世界にも例を見ない珍しいもの。
また、上三原田の歌舞伎舞台そのものだけでなく、舞台操作技術も文化財になっています。


 所在地:渋川市赤城町宮田
 http://www.city.shibukawa.gunma.jp/hyakka/akagi/akagi_kabuki.html
写真 上三原田歌舞伎舞台


 溝呂木の大ケヤキ
写真 溝呂木の大ケヤキ 溝呂木の諏訪神社の境内にあるケヤキである。
狭い境内には大きなケヤキが2本あるが、そのうちの本殿南東の1本が指定のものである。
かつては、樹高30b、目通り周8.1b、根元周16. 5bもあり、御神木として崇められていた。
しかし、1982(昭和57)年8月の台風で枝が落ち、本殿の屋根を壊した。危険な枝も切除されたので昔の面影はなくなった。
推定樹齢は1000年ということである。


 所在地:渋川市赤城町溝呂木字宮ノ前
http://www.city.shibukawa.gunma.jp/bunkazai/sitei-akagi.htm#9


 中之沢美術館  

「自然の中で芸術を味わう」をコンセプトに静かな森の中にひっそりと建つ美術館。
芸術、創作活動の発信と育成、地域の創作活動の活発化に寄与し、豊かな自然を守り、自然と芸術が共存する美術館の運営の存続を目的として設立したNPOで運営しています。

多角形の平面形を持つ建物の中は、広いモノスペースの展示室。
このスペースでは、作品の展示だけでなくライブの演奏や作者とのギャラリートークなどもひらかれます。
広々とした落ち着いた雰囲気で、ゆったりと作品を鑑賞できます。
さらに階段を登った壁面に二階の展示スペースがあります。
こちらには、壁面に比較的小さな作品と手すり沿いに彫刻などが展示してありました。

入り口の脇にはショップがあります。大木をくりぬいたオレンジ色のカヌーが目を引きます。
世界各国の工芸品が並んでいますが、写真の魚のような開発途上国の支援にもつながるクラフトも販売されています。

屋外には地元の作家の作品をはじめとする石像が所々に置かれています。
あふれる自然の中で、一つ一つの作品が息づいているように感じました。



 所在地:前橋市粕川町中之沢249-14        Google マップへ
 電話:027-285-5388/285-2880(開館時)
 http://www13.plala.or.jp/nakanosawa/
写真 中之沢美術館1
写真 中之沢美術館2
写真 中之沢美術館3
写真 中之沢美術館4
写真 中之沢美術館5
写真 中之沢美術館6
写真 中之沢美術館7
写真 中之沢美術館7